ジャンプブログ魂 −JUMP SPIRITS−

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デスマスク

P_01


 

『それは昨年末のこと。2011の最終打ち合わせ後、真央ちゃん、平井さん交え、全スタッフで忘年会をやったのだ。美味しい焼き肉屋さんでね、真央ちゃんにお肉を焼いてもらったりしてね。「おいしいね」「デザートなにする?」なんつってね。そりゃね、酒も進むよ。はかどるよ。本田君は仲居さんに「酒持ってこい」「酒持ってこい」言ってるしね。ダメ亭主か。そんな感じでみんなの笑い声がこだまする中、気づいたらだんだんおいらの記憶が遠ざかっていったのでした。その後さ、2次会行って、寝ているおいらの顔にみんなして落書きしやがったんだよね。次、気づいた時にはもう家にいたんだけどさ、ひどい落書きされたおいらの顔がツイッターでアップされてんだよね。これはもうね、陵辱だよね。泥酔強盗に等しいよね。ま、そんな実話が今回のトビラページです。訴えてもいいと思う。』
 
 

 ―と、今週(1/23)のHPのコメントに書いたんだけどね、
落書きされたおいらの顔写真がどうやら一部に出回ってるらしくてね、
オォタァメロンくんから来たよ、似顔絵が(笑)
なんだろうなあ…。ピカソでもこんな発想しない。こんな絵描けない。
小学校のいじめられっ子でもここまでされない。
せいぜい「肉」くらい。
 
おいらこの顔のまま、年末の雑踏の中、2次会会場から家まで帰ったからね。
もうちょっとしたパフォーマンスだよね。アートだよね。
 

業務命令。
この写真を持ってる人は全員廃棄するように。

 

ジャンプ魂スタッフ日記

ラミレスインタビュー4

どん「ラミレス君はジャンプに投稿する以前は、別の雑誌に投稿してたりした?」
ラミ「いえ、投稿すること自体初めてですね。iPod touchがほしいという直接的なきっかけはあったんですけど、昔からジャンプの読者ページは知ってて面白いと思ってたし、一度載ってみたいなと思ってたんです。ジャンプの一部になりたいというか」
どん「ネタを出し始めてからどれくらいで載ったの?」
ラミ「投稿始めたのが春休みだったんです。だから毎日ネタばかり考えて送ってました。初めて載ったのは、3週間後くらいに載りましたね。兄が喜んでジャンプ2冊買ってきました。最初から兄弟ネタでした」
どん「それから順調に載って、G-6グランプリは12位だったよね。前回王者の眠いあいうえおクンも『ラミレス君は面白い。次の優勝候補ですよ』って言ってたんだよね」
ラミ「眠いあいうえおクンのコメントは嬉しかったです。1人で狂喜乱舞して盛り上がってましたねー(笑)」
どん「投稿してるのは友だちは知ってるの?」
ラミ「知りません。ジャンプ読んでる友だちも少ないので。ジャン魂全然読まれてないし。ジャン魂読んでないやつには言いません。自分からは言わないけど、気付かれたい(笑)」
どん「ネタを考えるのはいつ?」
ラミ「大学までの通学電車の中です。通学時間は片道1時間半くらいです。バスも使うんですけどバスの中では勉強してます。電車の中でネタを考えて思いついたものはケータイにメモります。ケータイはコーナーごとにフォルダ分けしてます」
どん「ラミレス君なりの投稿のコツってある?」
ラミ「思いついたネタは全部送ることですね。ヘタな鉄砲数打ちゃ当たるで。意外なネタがスタッフのみなさんのツボにハマるかもしれないので。あと兄弟ネタは実話がかけるので得意ですね。兄弟ネタは意識して書いてます。結構兄弟ネタ、数多く載ってるんですよ」
どん「じゃあ優勝したのは面白いお兄さんのおかげでもあるね」
ラミ「そうですね(笑)」
どん「お母さんがよく音楽を聴いてるようだけど、ラミレス君は好きなミュージシャンはいるの?」
ラミ「東方神起が好きです」
どん「へー、男の子なのに珍しいね」
ラミ「母親がハマってて毎日家で流れてたんで好きになっちゃいました。あとは、マキシマム・ザ・ホルモンやポルノグラフィティが好きですね」
どん「ラミレス君の趣味は何なの?」
ラミ「ゲームくらいですね。PS3、PSP、3DS…ゲーム機はほとんど持ってます。モンハンとテイルズシリーズが大好きなんですよ。あと、毎日筋トレしてます。腹筋とかバーベルとか。サークルやってないんで運動しないと体がだるだるになるから」
どん「健康まで考えるなんて偉いね。これからはバットの素振りも運動に加えてくれよな。やっぱりバラエティは好き?」
ラミ「好きですね。イッテQとか吉本新喜劇をよく見てます。宮川大輔が好きです」
どん「休みの日は何をしてるの?」
ラミ「ネタ作りはしないですね。休日は資格の勉強かゲームしてます」
どん「資格!? 何の資格を取ろうとしてるの?」
ラミ「社会保険労務士です」
どん「シャカイ…ホケン…ロ…」
ラミ「社会保険労務士。労働基準法や年金なんかの書類作成の代理をしたりする仕事です」
どん「ははーーーーーーーーーーーーー!!」
ラミ「合格率が毎年1%程度なので、がんばって勉強してます」
どん「へへーーーーーーーーーーーーー!! あの……、投稿の話しようか。ラミレスくんはほとんどネット投稿だよね」
ラミ「はい。正直ネット投稿はスタッフが見てくれてないと思ってたんですよ。ハガキや封筒投稿じゃないと見てくれてないんじゃないかって」
どん「そんなことないよ、ハガキも封筒もPCもケータイも投稿作品は全部見てるよ」
ラミ「だから載ったときは嬉しくて、僕みたいにネット投稿でも優勝できるって事をみんなに知ってほしいです」
どん「終盤はイラストネタもちょこちょこ送ってきたよね」
ラミ「イラストネタ苦手なんですけど、5位以内に入れないんじゃないかって必死でした」
どん「ライバルと思う投稿者は誰?」
ラミ「ライバルというわけじゃないですけど、面白いと思う投稿者はオォタァメロンさんです。内容もうまいし、絵がうまいですよね。絵で見せるのが素晴らしいです。次は優勝してほしいです」
どん「ラミレスくんの次の目標は?」
ラミ「次はパソコンのみで投稿します。もうハガキは送らないです。ハガキが底つきましたから」
どん「ハガキが底ついたって?」
ラミ「イラストネタを送ったのは5位以内に絶対入りたかったからなんですよ。年賀ハガキのあまりを使ってたんですけど、それも全部なくなったので。イラストネタはめちゃめちゃしんどかったです。描くのも出すのも面倒で、もういいです」
どん「ラミレス君の必死のイラストが面白かったんだけど残念だにゃあ。それじゃあ、ラミレス君の将来の夢は?」
ラミ「社会保険労務士になって将来は独立して、いい車に乗りたいです。いい車に乗れると聞いて社会保険労務士目指したので」
どん「車が好きなの?」
ラミ「いえ、特に好きじゃないです」
どん「ガクッ! なんじゃそりゃ!」
ラミ「それくらいお金がもらえるということで、お金を稼いで家族を楽にしてあげたいですね。がんばって一人前になったら今度は僕が井沢さんにたこ焼きおごりますよ!」
どん「せめてカニおごってくれ! 楽しみに待ってるよ。また大阪読んでちょ」
ラミ「大阪呼べるかどうかはわかりませんが、あと10年間投稿続けます!」

 こうして美味しいカニに舌鼓を打ちつつ、インタビューを終えたのであった。
ラミレス君は母親のこと、家族のこと、将来のことをちゃんと考えている
しっかりした好青年であった。いや、しっかりしてるのかどうかはわからないが…。
なぜ母親へのプレゼントを投稿で……いやまあそれはいい。
話してるうちに3人とも打ち解けあい、笑いながら自然にお互いを理解していた。
このジャンG会談でわかった3人の共通意見、それは「カニの刺身って美味しいね」ということだった。

この取材後、ラミレス君から感謝のおたよりが届いたのだ。それはまたいずれ公開するよ!

 

Remituu

 

Ramikani
 

 

 

※写真1…通天閣の前でガッツポーズ! 大阪を背負って立つ男やでー!
※写真2…撮影後はラミレスくんの希望により「かに道楽」でカニのフルコース。王者の特権やでー!

 

ジャンプ魂スタッフ日記

ラミレスインタビュー3

 さて、枚方まで行くのが面倒だった我々(井沢&本田)は、
ラミレス君を大阪駅まで呼び出し、道頓堀や新世界など大阪の定番地で撮影を行った。
主にバットを振り回してもらった。おいらが自腹で買ったバットを振り回してもらった。

 撮影後、これも大阪の定番「かに道楽」でカニのフルコースを食べながら
インタビューをしたのであった、うひょひょ~い!!
ちなみにおわかりかと思うが、カニを食べると人は無言になる。
インタビューには最悪の場所を本田君は選んだのである。
全員がカニをほじるのに夢中であった。一心不乱であった。虚心坦懐であった。
もはやインタビューというよりアイコンタクトであったが、
その中で理解しあえた話をお届けします(笑)

どん「ラミレス君は投稿用紙には24歳って書かれてたけど、その実、兄の名を借りた偽装で実際は20歳なんだよね。学生さんなの?」
ラミレス(以下ラミ)「はい、○○○大学の法学部2年です」
どん「名門じゃない! 法学部を選んだのは何で?」
ラミ「特に何をやりたいとかなかったので、法学部が一番ましかな~と思って入りました」
どん「それで入れちゃうんだからすごいよな。今はどんなこと勉強してるの?」
ラミ「刑法や、行政法、環境法を勉強してます」
どん「あ…ああ…その辺ね…。大事なことだからさ…がんばってね。サークルには入ってるの?」
ラミ「今は入ってないんですよ」
どん「高校の時は何かやってたの?」
ラミ「バレーボール部に入ってました。中学の時は野球部でした」
どん「結構スポーツマンなんだね。野球は続けなかったの?」
ラミ「坊主にするのがいやで野球はやめちゃったんですよ」
どん「特にスポーツマンらしくない(笑)! えーと、それでジャン魂Gはデビューしたばかりなんだよね」
ラミ「G-6グランプリデビューです」
どん「デビュー2シーズン目での優勝かあ。今回優勝できると思ってた?」
ラミ「いや全然思ってませんでした。レース中、1位に立つことがなくて、ずっと追いかける立場だったから、5位に入れればいいと思ってました。ただ3位以内にいることが多かったので、10位以内に入るなら今レースしかないと思ってましたね」
どん「それじゃあ集英社から優勝の連絡があった時どう思った?」
ラミ「電話に出たのは兄なんですよね」
どん「そうか、お兄さんの名前と情報で投稿してたんだもんね」
ラミ「それでみんなが集まってる時に、兄から報告がありました。僕もその時に始めて聞きました」
どん「お兄さんから優勝を聞いたんだ(笑)」
ラミ「優勝したと聞いた時は家族が沸きましたねー。親父は僕が投稿してること自体知らなかったので、『そのまま集英社入れてもらえ』と言われました(笑)」
どん「何人兄弟なの?」
ラミ「兄が2人の3人兄弟です。24歳と22歳の兄貴で、兄弟仲いいですね」
どん「じゃあラミレス君の名前を登録したのは?」
ラミ「一番上の兄です。ある日僕が『投稿したいな~』ってつぶやいたら、兄が知らんうちにパソコンでジャンGに登録してくれてたんです。それで『後はまかせた。始めてくれ』って言われたから、『じゃあしゃあないな~』って始めました」
どん「じゃあお兄さんが、ラミレスってペンネームで登録したんだ」
ラミ「はい」
どん「なんでラミレスなの? 巨人ファンなの?」
ラミ「いえ、僕の本名が“ひらみね”なのでそれをもじって、子供の頃ラミレスって呼ばれることがあったんですよ。それを兄ちゃんに話したら、それを覚えていてラミレスで登録しちゃったんです」
どん「野球は好き?」
ラミ「好きですけど、球団ではなくて選手が好きですね」
どん「珍しいねー。じゃあ一番好きな選手は誰なの?」
ラミ「一番好きなのは巨人の清水でした。でも引退したので、今は中日の堂上が好きです」
どん「うん、もう阪神も巨人も関係なくなっちゃった(笑)」
ラミ「阪神は好きじゃないですね。ファンのノリがだめで」
どん「兄の登録で投稿を始めたわけなんだけど、元々投稿したいと思ったのはなんでなの?」
ラミ「iPod touchがほしかったんです。母が昔からMDを使っているので、誕生日プレゼントに贈りたいなと思って」
どん「そうかあ。すごく母親思いのいい話に聞こえるけど、なにかその話まちがってる気がするよ。誕生日プレゼント、買ってやればいいじゃん!! そもそもなんで投稿でもらおうとするの!!」
ラミ「実は兄弟3人でiPod nanoを買おうと思ってオークションを見たんですけど、欲しいタイプのnanoの値段が結構高くなっていてやめたんです。それで兄2人は別のものをプレゼントしたんですけど、僕はプレゼントを待ってもらってるんです。ジャンGだったら、自分のネタさえよければタダでもらえるじゃないですか」
どん「キミみたいな無謀なチャレンジャー始めてみたよ。でもさ、その結果優勝だもんね。すごいよな。賞品はノートパソコンかiPad2になって豪華になったしね」
ラミ「パソコン…家に何台かあるんでいらないんですよね」
どん「じゃあiPad2?」
ラミ「優勝聞いたときは嬉しかったんですけど、1分後に『iPadか~』と思いました。母にも『これもらっても仕方ないわあ』と言われました」
どん「…なんだろう、豪華賞品をあげるっていうのにこの盛り上がらない気持ちは…。じゃ、じゃあiPad2の代わりにiPod touch2台あげようか?」
ラミ「え、マジですか? そっちの方が嬉しいです!!」
どん「じゃあ特例だよ。みんなにはナイショだよ!」

 かつて優勝者にこれだけ、優勝賞品をガッカリされたことがあっただろうか。
 いや、ない。
 おいらだってiPad2持ってないのに! ほしいのに!
 だったらくれ!
 しかしおいらも大人である。それは心の中の叫びだけにしておいた。
 それにしても優勝者に賞品を拒絶されるとは、これもジャンGらしさであろうか。

 だがしかしiPad2をiPod touch2台に変更したのは、
 おいらと本田君のナイスリカバリーである。
 だいたい金額同じくらいだからね。
 だからこれからの優勝者は同じ金額くらいの賞品をねだれば
 交換してもらえるかもしれないぞ。
 …って、いつからそんなシステムになったねん!!
 つづく。

 

Rp01


 

Rp02

 

※写真1…食いだおれ太郎の前でゲッツもやってもらったのだ。(ラミレスだから)
※写真2…たこ焼きを食べるラミレス君。たこやき、んまかった~!
 

 

ジャンプ魂スタッフ日記

ラミレスインタビュー2

ラミレスくんは大阪府枚方市在住である。
枚方といえば「ひらぱー」である。「ひらぱー」と「ひらぱー兄さん」である。
「ひらぱー」と聞いてもさっぱりわからないだろうが、
「枚方パーク」という遊園地の略称なのである。
ブラマヨの小杉が「ひらぱー兄さん」という宣伝キャラクターをしているのである。
大阪で「ひらぱー」といえば枚方パーク、「ひらぱー兄さん」といえば小杉。
関西以外の人間、さっぱりわからない!!

でも遊園地と聞けば、おいらはワクワクするのである。
ラミレスくんの取材をひらぱーでやろうと提案したのだが
「ひらぱーって何すか?」という本田君の冷めたリアクションと
大阪駅から結構遠かったので(2時間くらいかかる)取材時間的に厳しかったため、
やむなくあきらめたのである。
大阪ならやはり全国的に有名な大阪の観光地を見せて
日本中に大阪を知ってもらう方がいいのではないかという2人の英断により
道頓堀や新世界周辺での撮影となった。

ま、ひらたく言えば、枚方に行くのが面倒だったわけである。
特にひらぱーも絶対見たいってほどでもなかったわけである。

ちなみに後からザリパイ(アメザリ・平井さん)と話していたところ、
ラミレスくんの家はザリパイの実家と同じ町内ですごく近いということだった。
それ知ってれば、やっぱり枚方行ってザリパイの家の前で撮影してたのになあ。
ザリパイには内緒にしてて、ジャンプ見てビックリ!みたいにしたかったなあ。

おっと脱線。
さて、おいらは取材日前日に大阪に乗り込んだ。
現地で小道具を買うためだ。
ラミレス…一体どんなやつなのか。
本当に外人だったらイヤだ。ゲッツとか、かとちゃんぺとかやってきたらどうしよう。
目を合わせないようにして東京に帰ろう。

それにしてもラミレスという名前からしてきっと巨人ファンなのだろう。
それならジャイアンツのバットを買って、
大阪各地で振りまわしてるところを写真に撮ろう。
いや、それマジで怒られるかもしれない。
なにしろここは大阪、タイガースの本拠地だ。

思慮深くそう考えたおいらは、
結局阪神百貨店で、阪神のバットを買ったのである。
阪神のバットなら、大阪で振り回しても問題ないだろうという深い計算である。
もう、ラミレス関係ないよね(笑)

そんなわけで撮影用の小道具も手に入れ、
夜はおいしいお好み焼きを食べて、
明日の取材を迎えるのである。

つづく。
全然インタビューはじまらねぇ(笑)!
次回からね。次回から。

 

ジャンプ魂スタッフ日記

ラミレスインタビュー1

ラミレスくんの優勝で幕を閉じたG-7グランプリ。
先週号(51号)はそのラミレスくんのインタビュー特集だったんだけど、
もちろん読んだよな、なっ!
 


法学部在学で社会保険労務士を目指してるおりこうさんである。
そういえば前回優勝者の眠いあいうえおクンも商学部で
ファイナンシャルプランナーを志望してたし、
なんか最近、優秀なやつが多いよな。
ま、これもおいらの徳のたまものかな。ぶひゃひゃ。
 


でも頭がいいかと思えば、母親へのプレゼントiPod touchを
ジャンGでもらおうとしたり、アホだよな。
この辺がジャンG投稿戦士にふさわしいナイスガイでした(笑)
 


さて、本誌ではインタビューの一部しか紹介できなかったんで、
このブログで第7代王者の全貌を紹介するブヒャーーー!
 


まず最初に起こったのは、ラミレス名前偽装事件である…
 


送られてくる投稿用紙には、投稿者の住所・氏名・年齢・電話番号等の
個人情報が書かれている。
これを見て編集部は読者に連絡したり、賞品を送ったりしているのだが、
今回ゼリービーンズ本田がラミレスくんの投稿用紙に書かれていた
電話番号に電話してみると、本人ではない別人が出た。
 


どういうことだ…戸惑う本田君。
 


電話先の男に事情を聞いてみると、「ラ、ラミレスとは私ではなく、実は…ぐふっ…!」
そこで男は事切れた……
「もしもしっ! もしもしっ!」
呼びかける本田君。
だが電話からはツーツーという遮断音が聞こえるだけだった。
 


一体何が起こっているのだ…正体不明の不安に慄然とする本田君。
とりあえず妻の元に帰ってカレー食べよう!
愛するマイハニー、待っててちょーー! 
そして家では妻が毒入りカレーを作って待っていたのである。
 


…なんて展開があったら面白かったんだけど、そんなわけはなく
電話にラミレスくん本人ではなく別人が出たとこまでが本当である。
本田君が事情を聞いてみると、電話先の彼はラミレスくんの兄で、
ラミレスは自分の弟であるという。
つまりラミレスくんは、兄貴の名前で投稿をしていたのだ!
 


なぜそんな意味不明な事をしているのかと言ったら、
本誌インタビューにもちょっと書いたけど、
ラミレスくんが投稿したいとつぶやいたのを聞いて、
お兄さんが自分の名前でジャンGに登録しちゃったからなのだな。
だから、投稿用紙には年齢も「24歳」って書いてあったんだけど、
実際のラミレスくんの年齢は「20歳」!
なら、再度自分の名前で登録すればいいと思うのだが、
ラミレスくんはそれをしなかった。あくまで兄の名で投稿を続けたのである。
 


これがラミレス名前偽装事件の一部始終である。
 


めんどくせぇぇぇぇぇ!
我々スタッフ一同がずっこけたのは言うまでもない。
 


こんな面白い出会いをした我々とラミレスくん、
インタビューは次回から始めるよー! つづく!


 

Rami01

 

Rami02
 

※写真1…道頓堀のグリコマークの前で。本誌ではグリコと同じポーズだったけど、バットを構える写真も撮ったのだ。
 
※写真2…大阪駅の金の時計前でガッツポーズ!

 

 

ジャンプ魂スタッフ日記

第7代王者・ラミレスくん!

今週号に掲載したラミレスくんの写真をカラーで、
ドーン!ズバーン!ラミーン!と大公開にゃりーーん!!

本誌だと写真が暗かっただろ。きれいなカラー写真でじっくり見てくれよな。
大阪の投稿者なので、大阪のベタな定番撮影ポイントで撮ってきたんだにゃ。

「ラミレス」ってペンネームだから、てっきり巨人ファンだと思って、
巨人のユニフォーム着て大阪を回ろうと思ったんだけど、さすがに怒られそうなので、
阪神のバットを買って小道具に使ってもらったのだ。

ちなみにバットはおいらの自腹だ(泣)。

でも、本人に聞いたら巨人ファンでも阪神ファンでもないって言うんだもんな。
バット、意味なかった! 
買わなきゃよかった(泣)! 
でもせっかく買ったから無理矢理使ってもらったけどね。
修学旅行生が多い中、バット振ったり、たこやき食べたりの楽しい撮影だったよ(笑)!

 

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ジャンプ魂スタッフ日記

ゼリービーンズ本田結婚パーティー

先週の打ち合わせ。
ジャン魂G担当編集ゼリービーンズ本田はやや疲れた表情で、
小脇に引き出物のパンフレットを抱えてやってきた。
「今度の日曜、結婚式じゃないっすか。 今日中に二次会パーティーの引き出物決めなくちゃいけないんですよー。何がいいですかねぇ?」
「本田君だったら、そりゃモンハングッズでも配ればいいんじゃないか」
「それよろこんでくれるの、ここにいるジャンGの人たちだけですよ! はぁ~、何にしようかなあ」
「それよりさ、新郎新婦入場の時に流す曲って決めたの?」
「モンハンのテーマ曲流そうと思うんですけどね」
「結局モンハンじゃねーーーか!! てかそれ、彼女は許してくれるの?」
「彼女は好きなのでいいよって言ってくれてるんですけどね、やっぱり奇をてらいすぎてるかなあ。もっとムードのある曲がいいですよね。二人が入って来たときにジーンとする」
「一生の記念だからね、二人が一番好きな曲がいいんじゃない?」
「そうですよね」

 

そして10月16日。パーティー当日。
タキシードの新郎と美しいドレス姿の新婦は幸せそうに腕を組み、
満面の笑顔で会場に入場してきた。
大音量で響くモンハンの主題歌に乗って。
「結局おまえの趣味じゃねぇぇーーか!! 彼女の意見ガン無視したよ、こいつ!!」
そしてこの血湧き肉躍る曲により、たちまち会場は狩りムード一色に染まったのであった。
料理の一片、ドリンクの一滴まで残さず喰らってやろう、
あわよくば新郎の皮まで剥いでやろうという野生の本能が会場全体を支配したのであった。

 

そんなわけでこないだの日曜日(10/16)は、
ゼリービーンズ本田の結婚式だったのだ。
我々、ジャンGチームは二次会の会場にかけつけた。
場所はいっちょまえに銀座にあるオシャレなレストランである。
入り口には『魔人探偵脳噛ネウロ』の松井優征先生が描いた
ウエディングボードが飾られたり、
『銀魂』の空知先生が表紙を描いた「Wedding ジャンプ」が配られたり、
ファンにとっては垂涎ものの品々が並んでいて、
会場に入ったとたんみんなの目がキラキラ輝いていた。
ちなみに参加費が1万円で、つい先日レンタルDVD7枚を落として
多額の弁償金を払ったばかりの山下の目だけは暗く濁っていたけどね。

 

パーティーは新郎新婦の人柄を象徴するような
笑いのたえないにぎやかなパーティーでした!
おいらたちも食べたり飲んだり喋ったり、食べたり飲んだり笑ったり
食べたり飲んだりしてたら、あっという間に時間が過ぎちゃった。
いやー、楽しかった!

 

ただひとつとても辛くて残念だったのが、新婦が美人で可愛い人だったこと。
ほんとに顔写真が公開できないのが残念なほど、美人の花嫁さんだったのだ。
麻酔弾を使ったのか、しびれ罠を使ったのか、それはわからない。
だが本田君は見事に美人の奥さんをハントしたのであった。
G級クエストを遙かに超えるクエストを達成したのであった。

 

おめでとう、本田君。
2人の幸せをたっぷりお裾分けしてもらったよ。
山下の目はよどんでいたけどね。

 

May your love never end!
末永くお幸せに!!

Img_matu Img_3ds205_2 Zenp1040494

 

ジャンプ魂スタッフ日記

なんか

ブログの使い勝手が悪くて、

↓変な改行スペースができちゃうんだよな~。

読みづらくてごめんね。

 

読者からのお詫び文

P_01
 

 
 

 

青森県の天☆清八クンから「穴があったら入りたい」係宛てに投稿が来た。
もちろんそんなコーナーないけどね。よっぽど入りたいんだね。
だったら仕方ない。「穴があったら入りたい」係、読んでみた。

 

 
 

P_2

 

ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!
ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!
プーーーーーーーーーーーーーー!!!!
 
 

 

いや、これどういうこと!?
とんちんかんなネタってなに!?
全然心当たりないんだけどさ。
 
 

 

爆笑!!!

 
 
 

 

 

なにこれ、思い込みすぎての自爆!?

 
 
 

 

 

全然ちんぷんかんぷんなんだけど
でもね、反省することは大事だ。
彼は引退を考えるほど心から謝罪している。
だからおいらは許そうと思う。
他の人が許さなくてもおいらは許す。
投稿者をおいらが守らなくて、誰が守るのか。

 
 
 

 

だけど過ちを犯したことに対してはひとこと言わなくてはならない。
投稿者の過ちは、すなわちおいらの過ちである。
投稿者に向ける叱責という言葉の刃は、すなわちおいらに向くのである。
辛いけど、ジャンGの責任者としてこれだけは言わなくてはならない!

 

 
 
とんちんかんなネタ、むしろ送ってきて!!
逆に読んでみたいから!!

 

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眠いあいうえおインタビュー(おまけ)

インタビュー後、何日かしてジャンGに届いた眠いあいうえおクンのお手紙である。

わざわざインタビューの補足を書いてきてくれたのだ、ありがとう。

「間に合わないかもしれませんが」ってあるけど大丈夫、全然間に合わなかったよ!

悩む間もなく使えなかったよ(笑)! 

間に合わなかったけどね、大事なのは眠おクンの人となりが読者に伝わること。

それは本誌で十分伝わったと思うよ。

そしてインタビュー以上に大事なこと、それは3DSが3Dになること。

じゃないと3DS、意味がないからね! 

なにはともあれ、3DSが3Dになってよかった!! それだけでこのインタビューをした価値があったよ!

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